「常に人の傍らにいたいと考える」犬に育てる…
レッスンはそこからスタートし、そこに帰着します。
レッスンを始められる方は、「4ヶ月ころ」「7ヶ月ころ」「1才を過ぎてから」と殆どがこの3つの時期に分けられます。
いつから始めるのが良いかと言えば、早く始めるのが良いのは当然ですが、幼い時期は脳が未熟なため安定感のある動作を求めるには無理があります。
幼い時期は楽しさを優先し、成長するにしたがって徐々に安定感を求めてゆくように進めてゆきます。
ここでは2つのケースを紹介します。
2つの違いは問題が発生する前に始めるか、問題が発生し困ってから始めるかになります。
成長した犬は悪い癖が付いています。まずはそれを封印することから始めなくてはなりません。
癖を封じるまではアプローチが異なりますが、その後は同じ方法になり、理解しているものも同じになります。
2つのケースを比較し参考にしていただければ幸いです。
<参考>
映像はレッスンの風景をそのまま撮影したものです。
レッスンは毎回そのときの状態に合わせて内容が変わります。事前のリハーサルなどは一切していませんので、犬はこれから何がはじまるのか知らないで動いています。そため、犬の実力がそのまま現れていますので、とても参考になると思います。
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